届いていますか 届いてるよ

ジャニヲタ。すまぶいえいとを応援してます。

V6のHELLOを聞いて涙が止まらなくなった話。

 

 

 

はじめまして。

 

 

私は掛け持ちをしているジャニヲタです。学生です。

担当グループは沼入りした順番にV6・SMAP関ジャニ∞

 

そして今私が必死に応援しているのは、関ジャニ∞です。

 

 

SMAPに関してはふと心に闇が出来た時出会った「オリジナルスマイル」で沼に落ちました。そして2016年、報道やテレビによりボロボロになったメンタルを元気付けてくれたのが関ジャニ∞でした。

 

 

関ジャニ∞は何よりも仕事量が多く、シングルにアルバムに、を毎年すごい勢いで出し、ライブも年2回!冠番組もたくさん!

V6・SMAPを応援してきた私にとってこの働きようは驚くほかありませんでした。

 

 

今年も関ジャニ∞はアルバムを発売し、夏のツアー真っ最中です。私ももうすぐ参戦しますし、楽しみで仕方がないです。

 

 

 

 

そして本題、V6の話。

関ジャニ∞に取り憑かれたように応援しまくったこの1年間なのですが、そのぶんV6に関してだいぶ応援を怠っていました。

理由と言う名の言い訳としては、関ジャニ∞と比較した時の活動量の少なさ。

アルバムもなかなか出さないし、シングルもやっと出したと思ったら一気に2枚。6人の番組も無い。

普段7人揃った番組が当たり前な関ジャニ∞を見てきた私は、「V6」というグループの良さに気づけなくなってしまったのです。

 

 

そんな時発表された4年ぶりにもなるアルバム「The Ones」、そして2017年のライブツアー。

 

これは楽しみ!絶対ライブ行きたい!とウキウキしていて発表された日程。

 

なんと私が行けそうな横浜アリーナの公演は、丸々中間テストの期間に被ってしまい親からNGがでてしまいました。

 

 

 

その時もう私の中の熱が少しずつ少しずつ冷めていくのがわかりました。

小学3年生からずっとずっと、7年も応援してきたグループから離れるのは、多忙な関ジャニ∞を応援していた私にとって思っていたよりも意外と安易なことでした。

 

 

 

そして今日まで来ました。

え!今日ジャムコン東京チケット発送か~なんてツイッターを見ていた時、ウォークマンから流れて来たのは、Super Very Bestに収録されている「HELLO」でした。

 

 

前から好きな曲だったのですが「曲は歌詞で聞く派」の私はなんとなく歌詞に注目して聞いて見たのです。

 

 

 

 

結論。号泣しました。

 

 

健くんは以前のラヂオで「亡くなった大切な人への歌」とお話ししていましたが、私は以前ツイッターかどこかで「HELLOはV6から離れてしまったファンの人に向けて、6人が歌っているようにも聞こえる」という意見を聞いてなるほどなと思っていたのです。

 

 

 

 

フレーズのほとんどですが(笑)

私がヒィヒィ言いながら泣いてしまったところです。

 

 

 

右脳 左脳 無意識にそっと刻み込まれた記憶 体を流れてる

 

今日雨が止まなくても 例えば2度と会えなくても

 

届いていますか?今も変わらないまま あなたはただ 歩き続けていますか?"

 

 気づいていますか?今も変わらないまま 私はただ 歌い続けていました"

 

覚えていますか?景色は変わりゆく それでもただ鳴らし続けているから

 

 

 

 

特に最後のサビ2つは、涙腺に直で来ました。

 

 

変わってしまったのは私であって、V6は何も変わっていなかったことに気づきました。

 

今までだってそうだった。毎年あったはずのツアーが初めて2012年に無かったときだって、私は一生懸命6人を応援していた。

 

ミッションV6が終わって男のヘンサーチ!を親にやんわり禁止されても、シングルやたまにあるテレビや雑誌でたくさん幸せをもらっていた。

 

V6はいつも歌い続けていたし、大好きだったあの頃よりも確実に活動もファンも増えている。

聞かなくなったのは私の方だったんだと気づいたのです。

 

申し訳なさや自分の不甲斐なさを身にしみて感じ、本当に涙が止まらなかった。

音楽を鳴らし続けてくれているV6ともう一度出会って、もう一度好きになった。そんな日でした。

 

 

 

じゃあライブに行こう、というのは無理な話で、じゃあアルバムを買おう、というのも大変申し訳ないことにバイトもしていない高校生にとって少し厳しいので…

 

まずは借ります。(TSUTAYAさんよろしくお願いします)そして新曲をたくさん聞いて見たいと思います。

突然熱するのではなく、少しずつ少しずつ、V6を応援していた時のリズムで。6人の活動を、生まれて初めてできた自担である三宅健くんを支えていきたいと思います。

 

 

 

 

私は今日、V6ファンになりました。