届いていますか 届いてるよ

ジャニヲタ。すまぶいえいとを応援してます。

年末がやってきて推し事(おしごと)の大切さを学んだ

ぷるんです。



わたくし女の子アイドルもたくさん推しておりまして、昨日12月30日はずっと応援していた地下アイドルの活動休止、兼その中でも推しだったメンバーの卒業ライブでした。




約4年間、中学生の時からずっと応援してきた女の子達が美しく散っていきました。
こんなこと本人たちの前では絶対言えなかったけど、「活動休止」なんて事実上の解散という形を取られたのはたった一つの理由で。

売れなかったから。いや、事務所に売り出してもらえなかったから。



メンバーの入れ替わりが激しくて、メンバーが抜けたり新しく入ったりするたびに不安になりつつも応援し続けたオタクのみなさんは本当に優しい方ばかりでした。
昨日も久しぶりにライブに行った私たちにたくさんブロマイドを譲ってくださって、300枚ぐらい写真が増えました(笑)


そんなアイドルが、会社のせいで、大人の都合で、卒業したいと思わざるを得ない状況になってしまったり、解散せざるを得ない状況に……






…………ん?ちょっとまって?



あれ、私去年もこんなこと思ってた。




いやーなんか去年も12月入ってからボロボロボロボロ泣いてたなぁと思ったら!!!!
某Sのつく五人組の皆さん!!!お元気ですか!!!




そうそうそう、それで要するに何が言いたいのかというと。



推しが1番輝いてるのは今しかない


ということだ!!!!




最近だとじゅんじゅん(歌広場くん)が

「いつまでも いると思うな 親と推し

という名言を残されてますがほんとにその通り。
私も実際に「推しを失う」という体験をしなかったらその言葉の重みが分からなかったかもしれないけど、ほんとにほんとに、貴方の推しが輝いてるのはいつでもない今!!!!



SMAPだって、つい2年前まで56枚目のシングルはごろーちゃんセンターだねなんてラジオで言ってた。当たり前に続いていく未来を匂わせてた。
前述のアイドルだって、1年前まではメンバー変動もないまま、呑気に生誕ライブなんてやっていた。

いつ推しが消えるのか分からない時代になってしまったのだ。



これは考えすぎだと言われるかもしれないが、推しだけじゃなく私もいつ死ぬか分からない。
いつ大怪我をして2度とライブに行けなくなるか分からない。


お金も確かに大切だけど、払ったお金は稼いで戻ってきても

ツアーや舞台は帰ってこない!!!





…というクソオタクみたいなことを提唱してしまったが、本当に、もう、どんな推しも失いたくないのが、本音、です_(´ཀ`」 ∠)_





みなさんも後悔のないオタクライフを!!!

そして良いお年を!!!

11時45分からはチャンネルを8に変えるんだぜ!!!!!!!!






(追記)(BGM:愛でした。)

2016年末、中居さんのラジオで号泣していた時に救ってくれたのはカウコンで美味しそうな太ももをさらけ出す自担と、普段全く絡まないV6が歌ってくれた前向きスクリーム!でした。

そして今年も、ライブから号泣しながら帰ってきた私を救ってくれたのは関ジャニ∞からの会報の、弾けるような笑顔でした。


推し増しに反対する人もいると思うけど、こういう時に私は励ましてくれる何かがないと死んでしまう………
アイドル、ミンナアリガトウ……